コロナ禍を忘れて

 東京2020が始まった。メデアもオリンピック一色 のよう。コロナ情報は僅かにしか見られない。  札幌も真夏日が続き、マラソンを東京から札幌に 移した意味がなくなりそうだ。雨が降らずアジサイなどが 気になりホースで水やりをしながら自らも冷をとっている。  好きな柔道、テニス、ゴルフ、サッカーなどの試合を コロナを忘れ…
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岩手から世界へ

 MLBの大谷選手の活躍はすさまじく、「オオタニ」ブーム が巻き起こり、全米だけでなく日本でもホームランダービーや、 オールスターゲームの実況中継などでコロナ禍の中、うれしい ニュースとして喜ばれている。  花巻に、先祖の墓があるので時々訪れるが、高校野球で 大活躍中の花巻東高校を知人が案内してくれたことがある。 その沿…
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アジサイからの便り

 北国でもアジサイが咲いてくると 夏の盛りとなる。  私の好きなヤマアジサイ・藍姫が 咲いてくれた。この色合いに癒される! 他のアジサイは、まだ色づきが淡いが、 これはこれで清々しく暑さを和らげて くれる。  雨が降らない時は、ホースでの 水やりも楽しいものだ・・・(^o^)/ ヤマアジサイ・藍姫 …
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若手女流棋士の活躍

 先週のNHK杯囲碁対局で、気鋭の若手、伊田篤史8段 と19歳の上野愛咲美女流棋聖の対局があった。蘇耀国9段の 解説で興味深く観戦できた。中盤でコウ争いになり、それを 解消した女流棋聖が優勢となり、ヨセもそつなく打ち進め 2目半の勝ちとなった。  この対局が刺激となり現在の女流棋士の活躍を 振り返ってみる気になった。22…
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日々移り変わる庭の花々

 非常事態宣言下の北海道。 屋外に出ることは、ほとんどなく 「おうちじかん」に読書三昧の日々。 気晴らしに移り変わる庭の花々を撮る。 ご高覧くださればうれしいです!  「ハマナス」  「純朴、野生的で力強い」「花の色が鮮明で葉も美しい」「生命力が強く育てやすい」など北海道にふさわしい花として、昭和53年に道花に 指…
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初夏の庭

 昨日は暴風雨で小枝や千切られた葉が散乱し 片付けに大変であった。それでも天気は回復し 気温もあがってきた。夏日が続きそうな気象 予報となっている。  暑さが苦手な私にとっては、 夏は、好きになれないのだが・・・  暴風雨の前に初夏の花々を撮っておいたので ご高覧いただければうれしいです。         …
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「ムスカリの道」のチューリップ

 緊急事態宣言の中、百合が原公園の 緑のセンターは、閉鎖されている. ただ公園内・屋外は、解放中であった。  初夏に向かう彩り豊かな季節なので自転車で 散策した。白や淡い紫のライラックが気持ちを 和ませてくれた。しかし公園に向かった お目当ては、「ムスカリの道」の佇ずまいで あった。残念ながらムスカリは、盛りが過ぎ …
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サクラの散った庭

 サクラの花吹雪が終わり地面は 淡いピンク色になった。その後も、 北国の春は、私しを飽きさせず 次々と目を楽しませてくれる。  日本でも、変異ウイルスが猛威 を振るっている。やれることは やって後は、泰然自若、不如一忍!! ミツバツツジ-この花の色合いがよくお気に入り- 見落としてしまいがちのアオキの雌花…
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ゴールデンウィークの庭

 ゴールデンウイークも何処にも 行かず読書の他には、庭を散策し春の 息吹きを感じながら目についた植物 を撮って気晴らしにした。   ソメイヨシノは満開となっており 少しでも春を感じていただければ うれしいです・・・         ソメイヨシノは、ほぼ満開           ハクモクレンも開花 …
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クンシランの株分け後

 外は風が強く雨。4/22に札幌のサクラ 開花宣言あるも、我が家のソメイヨシノ はまだ開花せず。モクレンはもう一息。  庭仕事をやる気力がでないので代わりに 室内のクンシランの鉢を記録した。  2年前に株分けしたクンシランの一株が やっと開花した。もう一株も、もう直ぐだ。 残りは、まだまだ。  やはり咲いてく…
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早春の草花-コロナ禍に負けず-

 4月半ばとなり寒さは一進一退だが、 徐々に平年なみに近づいてきたよう・・・ モクレンのつぼみも膨らみ始め梅や桜も ゴールデンウイーク前には、開花しそうだ。  早春の草花も目立ち始め北国の春も、 もうそこまで来ている。  ただ新型コロナの変異株が、どんどん増え 全国的に油断できない状況になってきた。  東京オ…
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北国の春を待ちつつ読書三昧

 卯月になり、庭の雪もやっと解け 福寿草、蕗の薹が顔をだしている。 他のスプリング・エフェメラルが、 もうすぐ現れてくるのが待ち遠しい。  自粛生活が続く中、青空文庫を利用し 読書三昧でストレスに対処している。 著作権がなくなった作品や著者の 許可を得た作品が青空文庫にかなり たくさん公開されている。  また背…
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中温室のマーマレードブッシュ

 先日のサツキ展を見終わってから、 中温室を覗くと存在感のあるハンギング フラワーが展示されていた。黄色から オレンジのまざった素敵な花であった。  マーマレードブッシュ(マーマレードの木) ナス科ストレプトソレン属 蔓性常緑低木 原産地は、コロンビア、エクアドル  (標高2000m程度の場所に自生する) 花言葉;…
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百合が原のツバキ展

 約250種類のツバキがみられるツバキ展が 百合が原緑のセンター大温室で開かれており 観賞して来ました。  満開のミモザの花に見下ろされる中、 特に目をひいた、まだ生きのいいツバキ の花々を選んで撮っております。  椿は日本を代表する古い歴史のある 照葉常緑の樹木。多くの園芸品種が作出 されており「茶花の女王」と…
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禅語「啐啄同時・そったくどうじ」

暦の上では、啓蟄だが、 まだ庭の雪は深い。  弥生となり、令和三年 曹洞宗宝暦に「啐啄同時」 という禅語が掲げられ、 希望に満ちた若人を強く 応援しようと高らかに 謳っている。  啐啄同時は、ヒナが卵の内側で 殻をつつきそれを察した親鳥が 外側からタイミングよくつつき ヒナが無事に生まれてくる様子 を表…
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AI 門下と若手棋士

 NHK囲碁フォーカスの囲碁川柳に 埼玉県よしじいさんの句が選ばれた。 「プロフィール AI門下と 若手棋士」  落語家・桂歌助さんのこの句へ以下の講評。 「私の師匠はAIと言ってはばからない時代が くるのでしょうか?ただ強いだけの師匠、 棋士としての在り方は誰から学ぶのでしょうか?? この句のような未来がきたらチ…
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春を待つ展示会

 雪景色の風情もいいのだが、色彩豊かな 春が待ち遠しいので雪割草展、アザレア展 などを観賞してきた。  百合が原も、まだ冬景色だが、緑のセンター内 は、春の花々で輝いていた。  その一部を撮っておいたので 紹介したい。暗いニュースが多いなか、 今朝は、春隣を感じさせる暖かさで 北国の春も遠くはなさそうだ・・・ …
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松の翠を謳う禅語

 もう暦は「立春」となったが、 札幌は、真冬日が続いている。  例年ならばさっぽろ雪祭のシーズン。 高校生の雪像コンテストなどを楽しみに する時期なのだが、残念ながらコロナ禍 が続いて自粛自粛の生活だ。  そんななか、この時期に相応しい禅語は ないか禅語辞典とネットで調べてみた。  松の常緑を讃える禅語が…
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木々の枝ぶりや冬芽の様相

 真冬日が続く中、自粛生活で 外出もままならず運動不足で コロナ太りになってきた。  昨日、久々の晴天になったので 退屈凌ぎに庭の木々の枝ぶりと冬芽を カンジキを履いてスマホで撮ってみた。  青空に映えた枝ぶりや雪の上に 顔を出した冬芽も寒さに耐えて 春を待つ強さがある。  冬に耐える植物に負けないよう …
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芝の積雪の上に落ち葉が散乱

 コロナ禍が生じてからまる1年が たった。自粛生活で家に居ることが 多く気が沈みがちになる。  新年になってから真冬日が連続し 体調が気になっていたが、急に6℃ まであがり強風が吹き荒れ雪も解け 始めた。朝になり庭を見るとこの時期 に見かけない落葉が雪原にばらまかれ ていた。  異常気象のなせる業とは思うが、 …
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禅語「福寿海無量」

 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。  タイトルの禅語のように福寿が 海のように広がる世の中を期待し プラス思考で行きたいと思います。 額装「福寿海無量」大山華山作 - オーダーメイド掛軸の店川端美術店 西尾志保『椿に小禽』(福寿海無量)色紙絵 - 内田画廊
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年末の感傷-光と影

 暴風雪の夜があけて 光と影が現れた。これは 何を意味するのであろう  もう新年までわずかの日々 思えば影がほとんどの年だった  なんとか新年は、光に満ちた 年になればと思う。丑年なので ゆっくりとした歩みでいいが、 徐々に光を感じていきたい
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全米女子オープンから学んだこと

 米国の新型コロナ感染増加が止まらぬ中、 順延されてきた全米女子オープンが、 12/10~15までテキサス州ヒューストン で開催された。最終日が雷雨により 翌日順延となり6℃の寒さの中、決行された。 渋野日向子が通算4アンダートップ で2位と1打差のなか悲願のメジャー 2勝に向け最終組でスタートした
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禅語;紅炉上一点の雪

 雪がちらつく季節。ひとひらの雪が ボンネットにのっては、消えてゆく。 これをみていると「紅炉一点雪」を 思い出した。 「荊棘林(けいきょくりん)を透る衲僧家、 紅炉上の一点の雪の如し」と碧巌録にある。 人生をいばらの道にたとえ、そこを通り抜け 修行した禅僧には、赤々と燃える炉に 一片の雪が落ちても瞬時に溶け消える如…
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晩秋の紅葉や落葉と初雪の風情

 11月中旬になって自粛生活の中、 ブログに乗せようと庭の色とりどりの 紅葉、黄葉、落葉などを撮っておいた。  それから数日で、庭にも初雪が降った。 落葉と呼応して絵になる風情が生じたので 合わせて晩秋の庭の風景としてアップした。  新型コロナ感染増大の折、緊張から 少しでも解放されたい気持ちで四季の移ろい を眺…
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多数のパトロン不在の今秋のマスターズ

 コロナ禍のためジョージア州オーガスタで例年春の開催 予定だった世界各国の男子トップゴルファーが集うPGAツアー のマスターズは遅れて11月12~15日に開催された。 今年は、好きなゴルフも出来ずテレビでトーナメントをみる だけであった・・・(+_+;)  あれだけ多数のパトロンに見守られて盛り上がっていた マスターズだ…
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日本庭園の秋

 11月になり冬囲い、タイヤ交換の後、 自転車を物置にしまう前に百合が原まで 散策してきた。国際庭園は無料開放と なっていた。以下は、日本庭園の秋の 風情である。自粛生活の中、少し癒され た気がする。ご高覧ください。
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面授口訣、回向返照

最近のコロナ禍の中で、浮かんだ禅語がある。 「面授口訣、師資相承」 師と弟子が向き合って表情豊かに身振り手振り で文字でなく肉声の言葉で教義、奥義を伝える 様子をいう  感染予防に3密を避けるためオンライン診療 、zoomやweb講演、ネット主体の人間関係等々 面と向かって話し合う機会が激減している。 しか…
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井山裕太棋聖4勝1敗で第45期名人奪取

 昨夜、熱海市あたみ石亭で 第45期名人戦挑戦手合第5局行われた. 芝野虎丸名人に挑戦者の井山裕太棋聖が 白番中押し勝ちし4勝1敗で名人を奪取した。  これでまた井山棋聖が 大三冠(棋聖・名人・本因坊)を達成した。 対局終了後、観戦記者のきつい質問にも勝者、 敗者ともに淡々と感想をのべていた。  31歳の井山裕太…
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寒露の庭

 秋分も過ぎて寒露の候 寒さと雨模様が続き上着も必要 になってきた。庭の植木鉢にも 紅葉が始まっている・・・ 【中古】 漢詩への誘い 季節を詠う(寒露の巻) / 石川 忠久, 日本放送協会 / NHK出版 [ムック]【メール便送料無料】【あす楽対応】 - もったいない本舗 楽天市場店
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さつき盆栽秋季展

 依然教わった盆栽の展示会が 開催されていたので 久しぶりに、 見学して来た。枝ぶりや木肌、 シャリやジン、苔、全体像などを 楽しんだ。北海道さつき会の皆さん の丹精込めた努力が伝わってきた。  ただ写真を撮るのは、日の挿し方 や背景が問題になり難しかった・・・  やはり雑念を入れずに、じかに じっくり鑑賞…
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ポスト碁に感謝

 ふぃご村囲碁道場は、日頃から頻回利用しており 簡単に説明しますが、興味があれば是非下記のHPに アクセスしてみてください! http://figo-mura.my.coocan.jp/  昔、NIFTYに囲碁フォーラム「ふぃご村」がありましたが、 パソコン通信時代の電子会議室で行われていました。 それが残念なことに閉鎖…
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秋の気配

 今年のダリア園は、どんなだろう。 先日、百合が原公園に行く機会をえた。 コスモスも咲き始め秋めいた風情だった。  持ち合わせは新調スマホのみで 陽射しも強く撮影に自信はなかった。 でも慣れない手つきで挑戦してみた。 背景をボカすことや、雨あがりの 柔らかい光のような訳にはいかず(**;) それでも不本意ながらアップ…
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残暑のお見舞い

 猛暑が続いている折柄、 皆さん、体調管理に大変と思います。 もう少しの辛抱であれば・・・と 暑さが苦手な北国の民としても 頑張っているところです。  庭には、ネムノキが咲きはじめ 少しばかりの清涼感を味わっています。 花の形がユニークで、葉が眠るように 日が暮れると閉じるのも,そよ風に なびく風情もお気に入りです…
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一力遼八段が碁聖奪取

 昨日は終戦記念日。この戦争の 悲惨さを思い起こす報道が続いた。 黙禱・・・・・・  この前日、第45期碁聖戦挑戦手合第3局 がおこなわれ一力遼八段が羽根直樹碁聖に 勝利し七大タイトルの初獲得となった。  一力遼八段は、宮城県出身23歳。若手の 代表格の一人で既にNHK杯、竜星などの タイトルを取って破竹の勢い…
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冷暖自知

 新型コロナの報道は、やむことなく続いている。 特に感染者数、死亡者数、有病率、実効再生産数、 PCR検査(唾液採取も)をどこまで拡大すべきか、 抗原検査、抗体検査とその使い分け、陰性証明書、 医療崩壊を防ぐには、世界のコロナの趨勢などなど。 情報を傾聴・吟味して知識を得たかのような錯覚に 陥りやすい。    禅語の「冷…
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まもなく後期高齢者

 今年は、新型コロナ対策のため 仕事の関係でゴルフは諦めていた。 来年からの再開を期待しているが・・・  差し当たって必要なのが、 運転免許証更新だ。同期の中で 免許証自主返納した者もいるが、 ゴルフ場まで毎回、タクシーを 利用するわけにもいかない・・・。  道公安委員会運転免許試験課から…
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百合が原・花の賑わい

 百合が原公園の百合の花が 見ごろと聞いて散歩がてら出かけてみた。 人は、まばらだったが、ほとんどマスクを つけていた。程よい風もありマスク無しで 良さそうだったが・・・  百合広場での百合とラベンダーのいつもの 取り合わせ、あまり心を打たないのだが・・・ とりあえず パチリ  リリートレインも動いており、広場で…
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アジサイの季節

 7月になり真夏日も増えてきた。 山アジサイ(藍姫)の色合いが、 日に日に深みを増してきたので カシワバアジサイ・ハーモニー とともに色合いがどの程度、実際 に近くでるか挑戦してみた。  ご高覧いただければ幸いです。 山アジサイ(藍姫) カシワバアジサイ・ハーモニー
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ヤマボウシとハナミズキの見分け方

 夏至は過ぎたが、まだ寒暖の差は強い。 今朝は、肌寒いくらい。コロナ騒動は、 長期戦になっている。カラオケ店や 夜の町でのクラスターが声高に報道 されている。行動変容、3密、social distance などしらける言葉が、乱立。 経済との二律背反が悩み。その梶取り には、国々での相違が目立つ。  我慢、我慢とつぶ…
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ハマナス、クレマチスとは

 6月中旬、もうすぐ夏至。 草木の成長は著しい。  イワミツバの繁茂と格闘し その生命力のたぐい稀な強さに、 驚きと畏敬の念を感じている。  一方、物忘れは強くなり花の 名前、由来など「忘却の彼方」 になってきた。  今、目立つ庭の花をとりあげ、 どんな花だったか記憶を呼び戻す 練習をした。幸い数年前に調…
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さとらんど散策-コロナ禍の部分開園にあわせて

 週末に部分開園となったので、 コロナ禍の憂さ晴らしに散策してみた。 ほとんど人陰はなく家では味わえない 大気の新鮮さを感じることができた。  先代萩とアジュガが目につくほど 繁茂していた。  札幌の誇れる魅力的なテーマパーク。 開園が遅れてしまったが、設立の目標に 向かって有効活用して都市と農業の つながりを…
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晩春を彩る花々

 仕事柄、ゴルフにも行けず運動不足のため 体重もかなり増えてきた。非常事態宣言が解除 されても、しばらくは自由が利かない。なんとか 情緒不安定にならないよう植物に癒しを求めている。 八重桜も散り、地面は飛花落花でピンク色を呈している。 リラの花の甘い香りが、そよ風に誘われて感じられる 季節が訪れたのだが・・・・・   …
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桜吹雪の後、花びらの絨毯が出現

 満開の桜の花びらは風とともに舞い散り 地面は、敷き詰めた絨毯の如くになった。  今は、サクランボが満開だ。好みのミツバツツジ、 ユキヤナギ、シラネアオイなどに加え新緑がまばゆい 春爛漫の庭となっている。  コロナ問題で外出にブレーキがかかる中、 庭仕事に気分転換をはかっている。  コロナなど我関せずの元気な植…
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ものの芽はじける庭の空き隅

 ソメイヨシノは満開になり花吹雪が舞い 紅梅は一足遅れて満開となった。そんな華やかな景色の中、 落ち葉を突き抜けて咲く花々に逆に目が留まる。あまり 目立たないが、落ち葉の絨毯ををかき分けて生きる植物に 力を感じる。コロナに負けずこうありたいと思う・・・ 硬いプラタナスの枯葉を突き抜けて咲いたヒヤシンスに乾杯! シ…
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寒いなか桜の蕾も膨らんできた

 札幌の新型コロナ感染拡大も とまらない・・・低気圧にも覆われ 小雪もちらついている。  そんな中でも北国の春は近づいてきた。 少しでも気分転換をしようと庭の植物の 息づきを観察した。  パンデミックの中でも植物は関係なく 素知らぬように息づいている・・・          ソメイヨシノの蕾も膨らんできた …
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最近の私の囲碁日記

 新型コロナのパンデミックが宣言されてから 世界中が、コロナ一色の感がある。日本でも 感染が拡大し非常事態宣言もでて、感染爆発 の危険が差し迫っている。私にやれることは、 仕事以外では自宅に閉じこもること!! それしか出来ない非力を感じている・・・ 幸い趣味の囲碁があり退屈することはない。  休日は、家に閉じこもり庭仕…
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落葉の絨毯から早春の息吹

 COVID19のパンデミックから 日本のの特措法による非常事態宣言も まじかのよう。医療危機もすでに生じている。  そんな中、三寒四温が続きながらも庭の残雪は すべて消え、落葉を敷き詰めた絨毯が現れた。 それを押しのけ顔を出した健気な草花を撮ってみた。  またサクランボの剪定枝を花瓶に入れて様子 をみていたが、一…
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早春を直に触れようと戸外へ

 コロナ問題で家にこもりがちだが、 春分の日に早春をじかに感じようと 百合が原公園まで散策した。    西口の門から入るとシナマンサク開花の 標識が目にとまった。  以前に見た時より開花が進んでいるよう。枯れ葉が残った状態でも 雪解野に映えて清々しかった。 以前のブログ https://ksneuron.a…
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希望の芽が膨らむように

 毎日、新型コロナウイルス感染症拡大と経済への波及 の報道が続いている。すでにパンデミックとなり全世界 がパニックの様相を呈してきた。  俳人の友達は春愁の季語を使い 「春愁や収まり止まぬCOVID」と愁いている。  三寒四温という如く、寒い日が行きつ戻りつしている 今日この頃、春愁を晴らすべく「希望の芽」に託す …
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