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zoom RSS 春を呼ぶ雪割草

<<   作成日時 : 2017/02/05 09:46   >>

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 「春を告げる雪国の妖精たち」と題し
雪割草展が百合が原緑のセンターで
開催されている。多数の品種が見られ
小さいが、花色や形が豊富で可憐な
素敵な花である。

 雪割草は、キンポウゲ科ミスミソウ属の
植物の総称。寒さに強く札幌の屋外でも
冬を越せることが分かっている。

 早春の雪解け時に、その名の如く
雪を割って出てくるイメージがある。
葉の三角の形も目立つ小さい花だ。
現在一種のみ庭で育てているが、
多種類を育成して見たくなった。

 写真にするのに、私のガチャ目では、
ピントがあわず苦労したが、花の拡大像
を一部を供覧する。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
朝日新聞「俳壇」にこんな句がありました。
 「盛り場の中に禅寺寒椿」
日曜日、媒酌人夫人の神葬祭に中央斎場におりまして、ふと貴君が座禅をしているのではと頭を過ぎりました。

後日、「隠亡焼煙真つ直ぐ山眠る」と詠みました。
T&T
2017/02/07 08:34
お寺のある環境は、この句のとおりですね(^^ゞ。
「盛り場の中に禅寺寒椿」

後日作られたというこの句、「隠亡焼煙真つ直ぐ山眠る」
火葬場での真っすぐ上がる煙と冬の季語としての
山眠るのようですが、この句からT&Tさんの心の内
が良く分かりませんでした。すみません。
熊菩薩
2017/02/07 21:58
媒酌人夫人が昇天しました。 山は眠るように静かです・・・。
後で解りましたが隠亡焼という言葉は不適切でした。
お詫びして撤回します、未熟でスミマセン。
T&T
2017/02/08 08:36
小さな花の写真を見ると、ものの本質は大きさではない、と再認識しますね。大きなものを造るにはエネルギーがいる。若い頃は大きな仕事をすることに憧れたけど、大きさは相対的なもの。持っているエネルギーで選べばよいことですね。
小さな花の中に花の本質がぎっしり詰まっている。結局それを見るこちらの心次第ですね。
MY
2017/02/11 09:12
MYさん、コメントありがとう!
いいですねえ!考え方に共鳴してます。
周囲が少しづつ欠けていく中で共感できる
友がいるのは、本当にうれしいことです。
熊菩薩
2017/02/11 21:42

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