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zoom RSS 幸福の木の仕立て直しの試み

<<   作成日時 : 2016/06/24 17:28   >>

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 ドラセナ(幸福の木)に 2年連続花が咲いたので
仕立て直しをするべきか、ためらっていた。
http://ksneuron.at.webry.info/201501/article_2.html
http://ksneuron.at.webry.info/201501/article_3.html

 しかし直径5cmの主幹の両端から直径2cmの
枝が脇芽が出ずまっすぐ平行に上に伸び2mを
超し先端に傘のように葉がついている状態。
間のびし、見た目も悪いので、昨年10月6日に、
思い切って仕立て直しを決行した。
その後の経過を観察していたので
まだ中途だが、記録に残し供覧する。

 ドラセナの枝はかなり硬くなっており
剪定が大変であった。なんとか切り分け
切り口の一端に殺菌剤ペーストをぬり
頂上の部は、ルートンをつけずに
そのまま頂芽挿しにした。
枝の節挿し用のものは、水につけて
そのまま観察した。期待してなかったが、
芽が出てきて徐々に成長をはじめたではないか!
この生命力に感嘆、脱帽!!

 今年3月には、水につけていた3本の切断した枝から
根がしっかりでており培養土に移した。その後も順調に
生育しているので写真にとりアップすることにした。

画像
仕立て直しから約4ヵ月半後に撮影、すでに根が水中に透けて見える

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ハッキリと芽が大きくなってきたので5ヵ月半後に撮影し、培養土に移した

画像
培養土に移して1ヵ月半後に撮影、順調のようだ

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培養土に移してから
3ヵ月後の先日撮影(仕立て直しから約8ヵ月半後)


画像
ドラセナの斑入りの葉とハッキリわかる大きさとなっている

背の低い方の枝からの頂芽挿しで約4ヵ月半後に撮影

画像
頂芽挿しをしてから
7ヵ月後の状態、背は少しのびている

画像
背の高い枝からの
頂芽挿しで約4ヵ月半後に撮影


画像
頂芽挿しをしてから
7ヵ月後の状態、背ものび葉も順調に成長している


画像
本家本元の株には、一か所から葉がでており
サバイバルはしている(8ヵ月半後)
ただもう一方の枝から芽がでて
バランスがとれるといいのだが・・・


画像
他の目的で撮っていた写真(6/14/2015)から
トリミングして全体のイメージアップのために掲載


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